9 posts tagged “orange island”
SS撮影する際に、空の設定は毎回ちょこちょこいじってるんですが、水のほうはあんまりいじってなかったなーと思い立ち、水のある場所でちょっとまとめてみました。
SS1枚目
Templum ex Obscurum(SLURL)は、美しいお庭として有名な場所なので、すでに訪れてるかたも多いかも知れませんね。私もさんざん人にLM配って何度も足を運んでいたのですが、なかなかイメージが固まらず、きちんと撮影したのがつい先日でした^^;
SS2枚目
Lazy Places(SLURL)は、動物っぽいブーツだとか、Nekoだとかスチームパンク系のお店なんですが、店舗の前の池がステキな場所です。一定時間で、雷付きのはげしい雨が降ったり、周辺にもPoseがいくつか仕込んであります。
SS3枚目
Orange IslandのSIM内に、MadPea Productionsの敷地(SLURL)ができて、そこに彼らの作ったゲームなどのデモがたくさん展示されてます。入り組んでもいるので、テレポータで建物内にはいった後も、なかなか探検しがいのある場所ですね。SSは、部屋のなかのヒントを順番に探して謎を解くアドベンチャーゲーム風のthe Swamp Hotelという場所。水浸しのホテルが怪しげな雰囲気!
Flickrに写真アップしちゃうと、なんか満足しちゃうんでついついBlogを放置気味ですが、簡単なメモだけ。
時々紹介しているOrange Islandですが、マシニマ・ウィークってことで、マシニマのアーティストを招待して上映会や、講演などをしています。4月14日にmk Curtizさんのマシニマを紹介し、実際にSIMを見学するツアーがありました。こちらに、インタビュー記事も掲載されてますね。日本人の参加者も多く、移動も大変なほどの盛況ぶりでした。ガイド役のTakさん、通訳のRheyaさんなどのおかげで無事にツアーも終了。参加した海外の方からは質問も多く、楽しんでいただけていたようです。ツアーの様子をスタッフの方が撮ったものがこちらに。
話は変わって、この前「牛」の記事でも紹介した、Staraxさんの彫刻展が、4月19日までCrescent Moon Museum(SLURL)で行われています。前回撮影したBlackwater Sculpture Art Galleryは大型の彫刻を中心にした屋外の展示って雰囲気ですが、こちらは一軒屋を改造したような雰囲気のこじんまりした場所です。Light Wavesさんの作品も一緒に展示してあります。
HarajyukuBoxにできた、Happy Houseって家具屋さんのトーストの椅子がかわいいので、置く場所も考えずに購入。手持ちのパンを撒き散らして撮影してみました。
先週、久しぶりにOrange Island(SLURL)に行ってきました。時差の関係でどうしてもイベントが深夜になるので、リアルのスケジュールと体調を整えないと、正直シンドイんですよねー。言葉の壁を越えた先には、さらに時差の壁が大きく立ちはだかるようです^^;
参加したのは、2/19(10:00SLT~)に行われたDr Snookums Building Class。ビルドの初心者を対象に、ロウソク・スタンドをつくってみましょうって内容でした。「EDITのダイアログを開いて、ここの欄の数字を○○に変えて~」みたいに、1ステップごとに丁寧に進められて、ちょうど予定の1時間で、「さあ、これで完成」ってところまで、過不足なく説明されてました。一通りの知識のある人には物足りない内容でもあるのですが、むしろ教え方とか、参加者の反応とかを興味深く見学させてもらいました。
タイプが遅いのでチャットが苦手とか、接続環境などのため人が多い場所はシンドイなんて人もいますし、はじめてプリムをいじる時の感動というのは、SL社会への第一歩としてよいキッカケになるのかなーなんて思いました。まあ、有名なkirinさんの眼鏡教室をはじめ、各地のサンドボックスを中心としたコミュニティなどもすでにあって、目新しい話題でもないんですけどね^^
有名なクリエイターさんを集めての興味深いイベントを次々と主催してくれるOrange Island(SLURL)ですが、先日スタッフの一人から、「Focus Groupに参加してくれない?」ってお誘いが来たので、報酬のL$500に釣られていってきました^^
フォーカスグループって何?って方はwikiなど参考に
司会担当の方は、テキサス出身のアメリカ人で、リアルでもマーケティングなどをしている方ということ。もちろんOIの運営とは無関係で、今回のインタビュー業務を請け負っているのだそうです。「世界中の人を集めて、リアルでインタビューをするとなると、負担する飛行機代だけでとんでもないことになるけど、SLだとものすごく低予算でできるのが魅力ねっ」てことでした。
先の担当者と事前にアポイントをとって、深夜の1時スタートの会を選びました。3名の参加者(私含む)と、司会者の4名で、OIの片隅にあるブースを使ってのインタビュー(SSの場所でした)。「途中で他所からIMが入らないように、「Busy」にしといてね」ってことでした。
発言はオープンチャットですが、司会者からのインタビュー指示や質問は、基本的にVoiceで行われてました。最初に提示される質問は、チャットウインドウに出してくれるんですが、返答内容によって司会者が「その○○って、どういう意味? もうちょっと詳しく話してくれる?」みたいなやりとりがしやすいんですね。普通にネイティブが喋るのを聞きながら、すばやく返事をタイプするのには、かなり苦労しました^^
どうしても私の返事は遅れ気味だったのですが、「Ramonaは遠く日本からタイプしてるからね^^」などとフォローなどしてもらって、なんとかインタビューは進行しました。まあ大事な話は2人のアメリカ人の方がわりとポイントをついた回答をしてくれていたので、安心して「うんうん」ってカンジで話が進められましけたけどw
質問の内容は、「OIのイベントで何の、どんな所が面白かったか?」とか、「常駐するスタッフの印象は?」、また「新しくクリエイターを支援するプログラムを発表したけど、どんな感想を持った?」などでした。「常駐スタッフが親しく声をかけてくれるから、足を運ぶようになった」といった意見は、3人ともほぼ同じでした。ここのスタッフさんは、わりと気軽にフレ登録をしてくるし、わりと挨拶だけでないツッコンだ会話をオープン、IMを問わずしてくれます(昔の記事)。およそ1時間ほどの、質疑応答を終えて無事に終了。その場でL$500もらって解散となりました。
フォーカス・グループは、サンプルも少ないし、司会者の手腕で意見に偏りができるっていう面もあるようですが、参加者側にも主催者側にもある、モヤモヤっとした印象を明確にしてくれる点では、SLでは、なかなか役立つ手法かなーなんて思いました。
12月4日にOrange Islandで行われたMetaverse Explorers: Straylightというイベントに参加してきました。Straylight(SLURL)のクリエイターであるKriss Lehmannさんを囲んで、SIMを回りながら、話を聞くという趣向のイベントです。SLの木といえば、Krissさんってくらい有名な方なので、もう近くで話を聞けるってだけで早朝にもかかわらず駆けつけてみました!
実は9月頃にこの場所を知ってから、時々SIM内のショップには足を運んでいたので、このStraylightもすっかり見ていたつもりでした。今回あらためて案内してもらって、新しくなっていた場所に気がついたりと再発見が多々ありました。
散策のポイントとしては、この地に降り立つと、たいてい東のショップのほうに歩いてしまうのですが、当初行き止まりだった西の方角の通路とエリアがかなり新しく整備されています。SSを参考に新しいスポットを探してみると、色々と発見できると思います。Krissさんいわく、SIMの整備は1人でしているので、けっこうユックリだということ。頭の中でイメージしたものをスケッチしながら、上空で組み立てては、時々地上に降ろして、また再度調整するなんてことを繰り返しているそうです。
「毎回、来るたびに発見があるような場所にしたい」ってことでしたので、すでにこの場所をご存知の方も、ゆっくりとSSでも撮りながら、ぜひ再訪してみてください。また「Flickerのグループもあるので、どんどん投稿してみてね」ってことでした。
余談ですが、先日のエントリーの時とは変わって、この日のKrissさんはなんとウサギのFurry姿。
OrangeIslandスタッフのMoeさんとKrissさんとの間でも、こんな会話が……。
[13:15] Moe Anderton: Why a bunny AV? ;)
[13:15] Kriss Lehmann: HAHAHAHA
[13:15] Moe Anderton: (sorry... that is on my mind all day now :P)
[13:15] Kriss Lehmann: cause it's CUTE!
[13:15] Moe Anderton: fair enough :)
[13:16] Kriss Lehmann: also... SL is all about being what you want, where you want
[13:16] Kriss Lehmann: so my question is... why NOT a bunny?
「なんで、ウサギのアバターなんだろ?」
「ハハハハ」
「(失礼、ずっと気になっていたものでw)」
「それはカワイイからだよ!」
「うん、もっともだね^^」
「SLって、スキなところで、スキなものになれるってことにつきるから」
「私が疑問なのは、なんでウサギじゃないの?ってとこだよ」
なんてやりとりも。さあ、みなさんもウサギに!?
SS1枚目
Landing Pointから西にある階段を降りていくと、この水辺に出られます。下からみる橋や、周辺の草木もステキです(ガマの穂とかあります)。
SS2枚目
橋のたもとには、彫刻が置かれています。
SS3枚目
橋のむこうには、霧の立ち込めたエリアが。この霧も販売されているものです。
SS4枚目
溶岩の見える断崖を上がると雪景色です。クリスマスツリーや、氷の上に寝そべることができるPose Ballなんかもありました。
SS5枚目
凍った場所の脇のトンネルを抜けて、緑の谷を降りていくと、虹のでている場所があります。大きな木にはブランコもついてました。
SS6枚目
イベントでの散策中の風景。中央のウサギAVがKrissさんです。ここは、スケート靴(ツリーの近くで販売中)を履いて遊んでも楽しそうですね。
1枚目のSSは比較的シンプルなものですが、こちら(SLURL)にあったものでした。フラっと立ち寄ったら教会内でコンサートをしていて、とってもステキな空間でした。
2枚目のSSは、ときどき紹介しているOrange Islandでのもの。自分の作ったものを持ち寄って話をしようなんてイベントでのヒトコマ。スカルプの木で知られるKriss Lehmannさんは、新作のクリスマスツリーを披露してくれました。
「クリスマスツリーを見ていると生まれ故郷を思い出すんだよねー」とか「自分の木が売れるとRLにも木が植えられる仕組みとかやってみたいなー」なんて話をしてくれました。SSないのですが、Casa Del ShaiのShai Delacroixさんも登場して、自らイケメンアバターに変身して新作のメンズ服の紹介などしてくれました。客席には、さりげなーくHybridのPhilo Sionさんが座っていたりして、超リスペクトな人だらけで、もービックリでしたyo。
Orange Islandイベントスケジュールはこちら(Googleカレンダー)でどうぞ。社員乙でも宣伝でもないからねっ!
【追記】スケジュール見ていたら、Straylightの見学と、クリスさんとのQAセッションのあるイベントとか予定されてるみたいです。
Metaverse Explorers: Straylight (日本時間:2007/12/04 05:00 ~ 2007/12/04 06:30)
Come explore Straylight with the Orange Island community, then return to Orange Island for a Q&A session with Straylight creator Kriss Lehmann.
Orange Island held the event "Unique Avatar Showcase".Its a part of the "Identity Summit" will be held on Nov,16th 9:00am-(SLT)
11月16日(金)9:00~10:00am(SLT)* Identity Summitという講演がOrange Island(site,SLURL)で開催されます。スピーカーとしてTorley Linden、Celebrity Trollop、Saeya Nyandaと、SLの重鎮(?)が来るのでなかなか楽しみです。
*日本時間だと11月17日2:00~3:00am(JST)なので、今晩、金曜日の深夜というか土曜日の早朝というか……。起きていられれば、ぜひどうぞ!
さて、これに先立って、昨晩11月15日10:00am(SLT)から“Unique Avatar Showcase”という、ユニークなアバターで集まって話をしようなんてプレイベントがありました。Haver Coleさんの司会で、会場に集まった人たちが、自分のアバター(以下AV)についてコメントしたり、それに、みんなで質問したりという和やかなイベントでした。ルービック・キューブみたいな方から、動物アバター、ファーリーなどなど、とても個性的なAVばかりでした。
最後に「みんなの気に入ったAVを、スタッフにIMで投票してね」なんていうのがあったのですが、会場のなかから選ばれた3人のうちの1人に入ってしまいました!!! OMG! イベントについてやAVのSSは、こちらのOrange Islandのサイトでも早速紹介されてます。SSをパネルにするとかいうことで、Callipygian ChristensenさんというSLで写真家として活動している方に、SS撮ってもらいました。どんな風に撮れているか、ちょっと楽しみです。
上のSSで、並んでいるのがcallipygianさんです。ちなみに、この日の服装はいつもはしないタイプの服装なんですが、思いっきりサイバーなカンジに。普段着で会場で浮いたらマズイかなーと思っていたら、返って目立っていたようで……。
と、すっかりOrange Islandの宣伝しているんですが、SIMが美しいってだけでなく、興味深いイベントが次々と行われていたり(ゲスト大事ですね!)、ちゃんと名前まで憶えてくれるグリーターさん達の存在とか、企業サイトであるにもかかわらず、SIMを中心としたコミュニティ作りにもしっかり取り組んでいる姿勢はサスガですねー。
Orange Islandにイベントのスケジュールなどを確認しに立ち寄ったら、グリーターさんから、「この前の講座はどうだった?」とか話しかけられました(憶えてるのか……)。「うんうん、スゴクよかったー」とか返事してたら、「ところでSnapshotはもう飾ったかい?」 なんて聞かれて、何かと思ったら、島内の木にぶらさがっているフレームのことでした。このフレーム、inventoryにあるSSをctrl押しながらドラッグすると、好きなSSが飾れるようになってます。説明しながら、案内してくれたMoeさんがSS撮って飾ってくれました。誰か上書きするまで、こんなカンジで島内にブラさがってます。ちょっとした会話のキッカケにもなるし、面白い演出ですね。一応、SSは島内の風景が望ましいようですけど、ワリと自由みたいです。黒椿の新作の宣伝とかではありませんw
ゼンゼン別な場所と時間ですが、EstellaさんとUtanoさんが二人で踊っているところを通りかかったらー、「みたなー」とかいわれて不思議な踊りを一緒に踊りました。二人が帰ったあとに、ステキなネコ暖炉の前で休みました。詳細は、そのうちこのへんとかに載るんじゃないかと思います。
11/9(金)AM10時(SLT)にOrange Islandで「Orange Presents: Texturing in Photoshop Master Class」が開催されました。Orange Islandについては、Liqさんのblogなどでも紹介されてましたが、とても景観のキレイなSIMです。
ここのグループnoticeで知った情報だったのですが、講師がSaeya Nyandaさん(Kyoot Armyのデザイナー)ってことで、これはスゴイと興奮気味に、早速主催者にメールで席を予約して参加しました。米国西海岸時間ですから、土曜日の早朝3時からの開催ってとこがネックなんですけどねー^^
SIMに入れなくなったりすると困るなーと思ったら、10分前でもあっさりとテレポ完了。一般参加者としては、早めの到着だったこともあって、いきなり会場のSaeyaさんから、話しかけられて…。
[9:53] Saeya Nyanda: Ramona... I'm going to be asking everyone this.. is there anything you specifically want to learn about texturing?
[9:53] Saeya Nyanda: I'm going to try to kinda make the class about what most people wanna leanr
[9:54] You: I have heard this is somehow textureing class
[9:55] Saeya Nyanda: yeah it is.. but I'm trying to find out if there is anything you specifically want to know how to texture :)
[9:56] You: okay how about light and shadow
[9:56] Saeya Nyanda: perfect!
[9:56] Saeya Nyanda: haha thats what i have planned
「Ramona、全員に聞くつもりだけど、テクスチャーについて、特に知りたいことってあるかなー?」といきなり突っ込んだ質問、あわてて「半角カナ」で返事しそうになったりしながら、「そうだねー、光と影とかどうかなー」なんて答えて、「うん完璧ね、ハハ 私もその話をする予定だったのよ!」だって…いきなりの質問でビックリ^^;
話すことを決めてないのかなーなんて思ったら、ちゃんとデモも用意されていて、途中からは、それじゃあPhotoshopある人は開いてみてーなんてカンジでレクチャーは進みました。SSにもあるように、白い部屋を2つ用意して、ひとつは影なし、もうひとつには影をつけて比較して、次に影の入ったテクスチャーの作り方を説明してくれました。部屋の模型の上に見えるのが、このとき実演したテクスチャーです。
テクスチャーを作る際の「DoとDon't」があれば教えてーって意見(たしか参加者の中にいたtakamura keikoさんからの質問でした)もあって、TGA形式で24bitにすることと、アルファチャンネルを使うときは32bitに、サイズも512×512pixまで、可能なら256×256pixで作るといいよって話でした。1024×1024サイズは“BIG DON'TS”らしいです。
レクチャーの冒頭ではSaeyaさんの自己紹介などもありました。
[10:06] Saeya Nyanda: So I guess, I'll just tell you a bit about myself..
[10:07] Saeya Nyanda: I've been a graphic designer, involved in multimedia, especially digital media for over a decade...
[10:07] Saeya Nyanda: and am fairly new to SL... I've been on a year..
[10:07] Saeya Nyanda: most of what I have learnt throughout my career has been self-taught...
[10:07] Saeya Nyanda: so if I can do it, anyone can
[10:07] Saeya Nyanda: I really encrouage everyone to look up tutorials online...
[10:08] Saeya Nyanda: I learnt most of what I know because of all the great free tuts online
[10:08] Saeya Nyanda: and trial and error
「さて、私自身のことをちょっと話すことにしましょうか。私はマルチメディアを含む、なかでもデジタルメディア関連のグラフィックデザイナーとして10年以上の経験があります。もっとも私はSLに関してはまだまだ日が浅く、おおよそ1年程度ですね。私がこれまでの仕事を通して学んだことのほとんどは、自分自身で調べたことでもあり、つまり私にできたっていうことは、誰にでもできるってことだと思います。私からみなさんに強くオススメしたいのは、ネット上にあるチュートリアルを調べていくって方法です。私が多くのことを学ぶことができたのは、とても素晴らしい無料のオンライン・チュートリアルのおかげだからです。それから、あとは試行錯誤ですね。」
Saeyaさんが、とてもよいテクスチャーのチュートリアルとして、講義の最後に紹介してくれたページはESCのCory Edoさんのこちらのページです。知っていることもチラホラありつつも、ほかの人がどうやって作業しているかって情報はあまりないので、なかなか役立つ講座でした。
参考:Orange Islandのblogの記事