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「
アーキテクチャの生態系」著:濱野智史・NTT出版
GottiさんのiNNXブログで紹介されていたエントリーが興味深かったので、早速読んでみました。
メタバースの将来を考えるなら読んでおきたい一冊「アーキテクチャの生態系」(iNNXブログ)
第六章では、セカンドライフの同期性が強いアーキテクチャのために、「閑散とした状態」が目立つという点なども指摘されています。
非同期性を補えるアーキテクチャ
Gottiさんのエントリーでも触れられていますが、少し慣れたSL住人なら、ブログ、SNSやFlickrなどで非同期な部分をうまく補って生活していますが、この点はSL初心者に対してハードルが高くなってしまっている原因ともいえるでしょう。この部分をアーキテクチャーとして補えることが、次の世代のメタバースに必要なのではないかという、まさに日頃、SL住人が肌で感じていることをまとめてくれています。
よく次世代のSLは、もっとグラフィックが強化されて云々というのは、以前からあった話ですが、グラフィックを強化してますますハードスペックの要求を高くするよりも、実は、この非同期な部分をどうSLのアーキテクチャの中で埋めていくかの方が、メタバースの進化の優先度としては高そうですね。*1
機能として持つのか、拡張できればいいのか?
ここからは私の妄想ですが、それでは「Flickrにあるようなビジュアルなコミュニティ機能や、FriendFeedにあるような他人の行動が把握しやすい機能が、SLもしくは次世代のメタバースに備わっていればいいの?」という疑問になったのです。アーキテクチャとして、人のつながりを作り、非同期な関係を保てる仕組みは必須だと思うのですが、逆にサービスの側面で考えると、非常に多機能な反面、複雑で使いにくいものになりそうだなぁという感触を持ってしまったのです。
そして類似サービスの宿命として、すでに存在しているユーザーを連れて来るのが難しいという実態もあります。たとえばKoinUPは、無料で各種MMOやメタバースに特化しており、Lindenや、New World Notesなどが支援していますが、SLの映像コミュニティとしては、Flickrに規模・クオリティ共に大きく水をあけられてしまっています。
機能を追加し続けることも難しいし、実装できても他に類似サービスがあると、さっぱり利用されないといったジレンマに陥りそうです。まだまだこの先は妄想の域をでないのですが、その解決の糸口があるとすればSOA(サービス・オリエンテッド・アーキテクチャー)といわれる、サービス同士をつながりやすく設計するアーキテクチャが、次世代のメタバースの課題となるのではないかと考えたりもしています。
*1 実際、2009年夏の状況を見ると、グラフィックの強化よりも、サポート周りの多言語化、Answerwsやブログをはじめとするコミュニティ機能、Xstreetの統合・多言語などが優先的に改良・充実している印象があります。
【参考】
「メタバースのアーキテクチャ」ICC・メタバース・プロジェクト
写真は、このエントリーには関係ないですが、最近Flickrで公開したものです。アバター大好き写真に見えるかもしれませんが(笑)、空の設定でここまで空気感など表現できるメタバースってなかなか出てこないですねー

Ramona's Gloom
Originally uploaded by James Schwarz

Gold
Originally uploaded by James Schwarz
以前のエントリーで紹介していたStarlustのFlickrコンテストですが、ちゃっかり応募していたら入賞させていただきました。
限定ドレスやギフトカタログなど、山盛りの賞品いただいてしまったのですが、そのひとつにJames Schwarzさんがポートレイトを撮ってくれるというのがあって、先日お願いしてきました。
こちらの2枚が、その写真です。背景も含めて思い切りレタッチ入っているので、だれ?みたいなカンジですが、もっぱら自分のアバター撮りばかりなので、こういうのも新鮮ですね^^
余談ですが、M LindenさんのFlikcrコンタクトに、このJamesさんが入っていてビックリ!
ボタンの画像が変わっただけですけど、日本語版公式TOPページにあった「日本語ベータ版のダウンロードはこちらから」のボタンが「参加する 手続き簡単、無料です!」に変わりました。英語でも“Get Started”なので、この表記のほうがしっくりきますね。
公式サイトの新機能でユーザーの質問と回答を集める「Second Life Answers日本語の質問」など日本語の機能が最初から用意されていたり、期日の正確な発表はまだですが、近々サポートチケットまわりの手続きも日本語対応が進むとかで、数年前に比べるとかなり日本人でも使いやすくなって来てますね。
そうそう、リロードのたびに切り替わるメインビジュアルの画像にも浴衣の新作が追加されました(手前味噌ですがー:p)
言葉の定義をし始めると長ぁーくなるのでざっくりと自分の中で定義しておくと、誰にも機会が均等に与えられる「フラットな社会」と、同じぐらいの努力で誰でも同じような結果が得られるというニュアンスでの「平等な社会」の間にはちょっと隔たりがありますね(どっちも同じ意味で使うよって人は本筋から離れるのでまたの機会に……)。
個人の能力とレバレッジ
で、先日ここのブログ読んで、
「個人の才能とはいったいなにか」(はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記)
「本来は人間の能力の個体差はあらゆる意味で大きくない。人間の能力差が大きく見えるとき、それは能力の差を大きく拡大するレバレッジがはたらいているだけだ。」
「つまり個人の才能、能力といった幻想は、そんなレバレッジとセットであり、レバレッジは個人ではなく社会に帰属する。個人の才能なんてそれを生かす社会のルールがなければゴミだ。」
って部分に妙に納得したのでした。前半の受験云々はどうでもいいので、とりあえずスルー。
さらに話がさかのぼって、Second Lifeの社会はフラットな社会?という話題が5月頃のiNNXオフィスアワーででてました。
この場では、とくにオチもなかったんですが、個人的にはなんか平等じゃないとこあるよねー?ってモヤモヤしていたんですが、この辺のことを説明するのにレバレッジ(wiki)という言葉がみょうにしっくりきたわけです(前フリ長くてすいません)。
今年の2月頃にCicadaという場所の写真をアップしたら、けっこうたくさんの人にみてもらえて、Favもたくさんつけてもらえました(376Views 28Fav)、数日後に、同じ場所を撮影したFlickr知り合いのSeb Ulyssesさんの作品を比較すると、さらに多く768Views 110Favもあります! 作品の出来・不出来が、この「結果」の差ともいえるんですが、この社会でのレバレッジが差を拡大させている面もあるかなーと、この時に感じたのです。
私にとってSS撮影することはすごい個人的な表現なので、自分にとっての「結果」と、Views、Favの数で見える「結果」はそもそも別なのですが、あえて客観的な数字で見えやすい部分でこんな比較をしてみました。そう写真の良し悪しとか、本人にとっての価値とかはまったく関係なく見えてくるある「結果」が存在するってことですね。
必ず誰かに見出される社会
Second Lifeで丹精こめて、すばらしい靴を一足作っても(例えなので眼鏡でもTシャツでも良いのですけど)、その作品の評価や売り上げには、こうしたレバレッジがついてまわります。SLの社会で日の浅い初心者ほど、知り合いが少ないほど、このハンディは大きくなってしまいがちでしょう。
もちろんフラットな社会なので、クオリティのあるものを作っていると、必ず誰かに見いだされるきっかけが訪れます。そしてそのスピードはリアルの社会の何倍ものスピードだったり、影響力があったりします。
クリエイティブなことに取り組まれている方は、まず評価や結果を慌てないことでしょう。マイペースに楽しみながら続けていられれば、やがてそのレバレッジの恩恵に預かれるようになるはずだと思っています。SLは、それが可能なフラットな世界だと信じています。そしてSLがなければ、こんな風に社会について考えることもなかったかなと思う今日この頃なのでした。
個性派ショッピングモール(勝手に命名)StarlustのSIM群*が、一周年を記念してFlickrを使ったコンテストを実施します。
まあ写真コンテストなんてソラマメを端から見るまでもなく日常茶飯事なんですけど、勝手に宣伝のその訳は……!
1.有名クリエイターが多数参加してるモールなので、彼ら、彼女たちが(たぶん)穴があくまであなたの写真を見てくれます!
2. L$をばらまくだけの景品ではありません。協賛クリエイターの作った特別限定品がスゴイ!
豪華賞品や限定品は、Starlustブログのこちらの記事をどうぞ!
参加者全員がもらえる特別賞品などもあるみたいです
どれがもらえるか最後までわかりませんが、一例を上げれば*BPさんの限定ヘアーとか、Katat0nikさんのドレスとか、Milk Motionはスキン全部とか!
公式のルールはこちらです。公式Noticeの日本語訳をこねこさんがブログにコピペしてくれているので、日本語はこちらの記事をどうぞ。
まあ、サイズだのフォトショ加工云々はさらっと読み飛ばすとして、唯一のしばりは、「撮影したSIM内で購入したものを、最低でも3つは身に着けてね!」の部分でしょうか。
SIM群の中でもHerman Melvilleは、Quinlan QuimbyさんのTOSL(SLURL)の1店舗しかないので、身に着けるものがこのお店の服やアクセサリーとか、マカロンとか!フランスパンとか!に限定されちゃいます。あと映画セット風の景観が面白いEugineも、Vintage McMillanさんのEpoque(SLURL)のメインストアの場所なので、髪型とアクセサリーがほとんどです。ただしEugineに関しては、撮影によさそうな小物の-RC-CLUSTER(SLURL)の支店もあるので、うまくチョイスすると面白いかも知れませんね!
高いものを購入する必要もないので、ちょこっと買い物して楽しく撮影を楽しんでください。コンテストの目的は、賞品だけでもありません。Flickrグループに投稿するので、参加者の写真にコメントをつけたりFavをつけたりと、他の参加者との交流のきっかにもなると思います。StarlustuのFlickrグループはこちらです。 コンテスト用に投稿の際は、ルールにしたがった「CONTEST - アバター名 - 撮影した場所」のタイトルをお忘れなく!
さあ、応募期限は7月24日です。まだまだ週末もあるので、お散歩がてら撮影のアイデアを探しにいってみてはいかがでしょうか?
写真の、1枚目2枚目はHaroldで、3枚目はEugine、4枚目はBillで撮影したものです。
Comunity Translation Projectの一環で、Second Life公式サイトの日本語版TOPページ用写真を募集していたのに応募していたら、本日より掲載されているようです(募集告知のJIRAのTopicはクローズされています)。
Second Life公式サイト(http://jp.secondlife.com/)
また、次の機会などあったら写真好きなみなさんも、ぜひ翻訳プロジェクトに参加して、応募してみてください。翻訳プロジェクト詳細はNockさんのブログ「ナレッジベース翻訳プロジェクトが始まりました」とかがわかりやすいです。
撮影許可に快諾いただきましたSIMオーナーさま、ど うもありがとうございました。
[4/30追記]公式ブログに、TOPページの模様替えについての記事が掲載されてました。「JP.Secondlife.com gets a facelift! / JP.Secondlife.com 、模様替え!」(Second Life公式ブログ)
文章が多くなりそうなので、エントリーを分けました
4.Atmosphere(大気の設定)タブを表示します
光の設定だと、なんとなく想像できる項目もありますが、この大気の設定はかなり難解なものが多いですよね。ポイントとしては、空の色味を変更するのと、アバターにあたる光をやわらかくしたり、背景の奥行きを出す場合に調整しています。
まず背景に奥行きを出したい場合、Distance Multiplierの値を少し大きくすると、画面全体にモヤがかかるようになります。背景は白く明るくなっていくので、このあたりはバランスをみながら調整しておきます。次に、さきほど光の設定で明るさを決めていると思いますが、アバターにあたっている太陽光が少し強すぎる場合があります。この場合、Max Altitudeの値を大きくすると、強かったハイライトが弱くなっていくのがわかると思います。似たような効果は、Density Multiplierでも可能です。では、どちらを使えばよいの?と思われるかも知れませんが、Haze Horizonの強弱と、Blue Horizonで地平線の印象が変わるので、空と海などが画面にある景色を優先させる場合は、こちらを先に決めておいて、Density Multiplierでアバターのハイライトの調整をすると良いと思います。逆に空の色をあまり気にしない撮影であれば、Max Altitudeだけで、調整しても問題ないと思います。
ここでDensity MultiplierとMax Altitudeを調整しはじめると、空の明るさが変わることに気がつくと思います。夕日の演出や、きれいな雲のある青空にしたい場合は、まず大気の設定でだいたいの色味を決めてから、先の光の設定にもどり、また調整して大気を微調整するなどしていくと良いと思います。
5.Clouds(雲の設定)タブを表示します
まずはCloud Coverageで、空に対しての雲の量を決めます。あとは、雲の位置とか形の調整なので、いじりだすとキリがないのですが、まず空の明るさとバランスを取りながら、Cloud ColorのIの値を調整してバランスを取ります。Cloud XY/Densityで、雲の多さを画面縦横のバランスで調整します。XYの両方を同時に変更するとよくわからなくなるので、あくまで微調整が基本だと思います。雲のエッジを少しぼかしたい場合、このDの値を大きくするとやわらかくなります。雲の量が減りすぎたり、多すぎると感じたら、またCloud Coverageに戻っての調整の繰り返しです。また雲の量と形は満足だけど、手前の景色や画面構成で、雲の位置をもう少し上とか左右に変更したい場合、Cloud DetailのXYの値で調整します。
またこのDの値を変えることでも、雲のエッジが変わるので、強弱をつけてみてください。動画を撮るのでなければ、Cloud Scrollは固定しておいたほうが撮影しやすいと思います。
雲は一番よい例だと思いますが、よい雲を表示したいと思ったら、RLの雲をよく観察するとよいと思います。私は、気に入った空模様など見かけると携帯のカメラでメモ代わりに記録しています。
さて、技術的な話を延々と書いてしまってますが、私の写真の師匠の言葉を借りれば「よい写真は頭でなくハートで撮るもの」だそうです。設定を延々といじったり、撮影の小道具を配置するのに夢中になりがちなんですけど、よい写真を撮るために必要なのは、カメラ視点をぐるぐる変えながら、ここ!と(ハートが)感じた瞬間に撮影するということに尽きるのかなぁと思っています。
<参考>Ramona's Sky Settings(1年ほど前の記事です)
<関連エントリー>
超手抜きでSecond Life空の設定を使いこなす(前編)
すっかり活動の主体がFlickrになってますが、久しぶりにSLビューアの空の設定について書き留めておきます。以前のエントリーでもそうでしたが、グラフィックの設定でUltraにしておかないと表示が異なると思いますのでご了承ください。
私のグラフィックの設定は、まずUltraにしてから描画距離(Draw Distance)を96mにしています。Hardware OptionではAnisotropic Filteringにチェックを入れて、Antialiasingを16Xにしています(8Xでも十分だと思いますが、大きい値の方がアバターやobjectのエッジがキレイに出るので、画面の奥行きもカッチリとした印象になると思います)。
こちら(Mediafire)に、今回の説明用に設定ファイルrfd090426.zipを用意しました。ダウンロードしてZipを解凍したら、設定ファイルのあるフォルダに、このxmlファイルをコピーして、SLビューアを再起動してください。後述のAdvanced Sky EditorのSky Presetsに、「rdf090426」という設定が見つかると思います。もしファイル操作が不安であれば、スクリーンショットを参考に各スライダーの数値を変更して、最後に[New]ボタンを押せば、新しい設定として保存できるので、適当な名前をつけて保存してお使いください。
<WindowsXPの場合>
以前のビューアではProglam Files内のフォルダにコピーしていましたが、Second Life 1.22より保存場所が変わっています C:\Documents and Settings\(ログインしているアカウント名)\Application Data\SecondLife\user_settings\windlight\skies
1.まずWorld>Enviromentral Settings>Enviromental Editorを表示します
2.次にAdvanced Skyのボタンを押してAdvanced Sky Editor(空の設定)画面にします
3.Lighting(光の設定)タブを表示します
このあたりの設定画面は聞きなれないような項目がたくさんあって、正直どこを変更してよいかわかりにくく面倒に感じてる方も多いのではないでしょうか? このエントリーでは、私なりの設定方法を各ステップで紹介していきます。かなり感覚的で、あまり使用しない箇所の説明はざっくり省略しています。多少なりでも設定方法の参考になればうれしいです。
一番手っ取り早く撮影したい場合は、East Angleだけ変更しています。風景やアバターに当たる太陽光の方向を変えるだけで印象はかなり変わります。このサンプルのスクリーンショットの背景は真っ白な壁なのですが、光の方向を変えることで、フラットにならない絵作りができます。画面に対して、右、もしくは左の方から、アバターに身体に少しだけハイライトが入るような向きに太陽光を当てると立体感がでるので、よく利用しています。また思い切って逆光にすると、アバターや周囲の木などのシルエットが強調されて面白い効果になります。
Ambientは、環境光といわれるもので、Iのスライダーで画面全体が明るくなったり暗くなったりします。Sun Moon ColorのIの項目で太陽光の強弱も変更できるので、このAmbientとSun/Moon Colorのバランスを取るとよいでしょう。
逆光の場合など、画面内の太陽の輝きの強さを調整したい場合は、Sun GlowのFocusとSizeで画面に対してのバランスが調整できます。まずは、このあたりのスライダーをいじりながら、気に入った雰囲気に仕上がったら、とりあえず「New」ボタンで保存しておくと次回の撮影時に便利です。
次エントリーに続く
SLを楽しく魅力的にするコンテンツというのはin-worldにもたくさんあるんですが、ブログやFlickrなど周辺のWeb系サービスの類もけっこう欠かせない存在だなぁなんて常々思ってます。有名サイトや、人気ファッションブログとかはあえてはずして、私はこんなとこよく見てますよってサイト紹介を思いついたのでまとめておきます。
SLの深淵を垣間見る!?
最初にこのサイトもどうかというカンジですが^^; SLって、ちょっとしたアイデアを形にしてけっこう楽しく遊べるなぁと、SLならではの不思議アイテムを紹介しているサイトの紹介です。情報は英語ですが、写真だけでも雰囲気がわかるし、けっこう日本人の作ったアイテムもたくさん紹介されてますね。
Absolutely amazing SecondLife discoveries
http://sldiscoveries.wordpress.com/
オシャレは足元から!?
ファッション情報サイトだと、Fashion world of SL(URL)とか必見なサイトもあるんですが、あえて有名どころははずして、SL内の靴ばかり紹介しているサイトです。情報の量も丁度よいし、着るものの組み合わせを考えるときに、まず靴から決めてみるなんて楽しみもあるので、いつもチェックしてます。
On Your Toes
http://yourtoes.blogspot.com/
現在開催されてるFoot Wear Expo関連のニュースが多いですね。
美しい景色、珍しい場所
SLで何が楽しい?と聞かれると、やっぱりSIM観光でしょうか。SLで一人前になるには、SIM訪問数が1000を超えてか話も聞いたことがあります。お友達のrikokoさんのサイト(URL)をはじめステキな場所を紹介してくれるブログはたくさんあるんですが、SSと紹介する場所のチョイスがけっこうお気に入りなのが、こちらのブログです。以前にブログのオーナーさんと偶然お会いしたことがあるんですが、Lemさん(後述)やrikokoさんのFlickr写真を参考に見て回ってるんですよ、なんて教えてもらいました。
CAMINANTE DE SUENOS
http://dorkacaminante.blogspot.com/
観光スポットの情報集めならココ!
Flickrに写真をアップしはじめた頃にコメントをいただいたで知り合った方。撮影スポットをいつも参考にさせてもらってます。逆に自分の撮影した場所があとでアップされてると、あ、見にいってくれたかなーなんて想像するのも楽しいものです。
Lem Skall's photostream
http://www.flickr.com/photos/lem_skall/
更新はFlickrメインっぽいですけど、ブログもあわせてどうぞ
Lemon SL [not Lem On SL]
http://lemonsl.blogspot.com/
SSのアートワーク
自分のスクリーンショットは、いつもサイズ変更だけでちょこちょこアップしているんですが、構成からレタッチまで作品のレベルまで完成されてるなーといつも感心させられるのが、このAshantiさんの写真です。SS撮るのを楽しみにしてる方も多いと思うので、ぜひこういう写真を参考に^^
Ashanti.'s photostream
http://www.flickr.com/photos/7312480@N05/
SSないと寂しいので、記事と関係ないけど1枚だけ^^ 買ったばかりの服を着て庭先で撮ってみました。