引越しを楽しむ
SLとは関係ない話ですが……引越し屋さんというと、アリさんとか象さんとかのキャラクターが不可欠なんですかね? 私の知っているインパクトのある引越し屋さんといえば、New YorkにあるVan Gogh Moversさん。よくタウン誌に出ていた広告を見て名前を知ってるってくらいなんですけどね^^; 20世紀の巨匠ゴッホの名前をつけてるのは、なんかアートのつく引越し屋さんみたいですが、ヒマワリを模した社名ロゴに加えて、耳を運ぶイラストがトラックや広告に登場します。ググったら画像もみつけました。かなりブラックな気がするんですが、インパクトあればいいってことなんですかねコレ……。
さて、話をSLにもどすと、あちこちのレンタルを解約したり、土地を手放したりでしばらく家のない生活だったんですが、Omotesando(SLURL)のアパートに幸運にも入居することができました。自分の居場所があると、友人を招いたり、また誰かが訪ねてきてくれたりと、SLならではの交流ができて楽しいですよね。SIMの景観もよく、建物のデザインも魅力的な場所を、低料金で貸し出すというのは、人の交流を作るためにも、なかなか面白い試みではないかなと思ってます。
【参考】
あ、誰か近くに来ている…(5時間後の世界)
"Omotesando SIM"オープン!(メタバーズ・レポート)
Moving-sさんで台車をいただきました(引越し屋さんのSecondLife支店(?)作成奮闘記)