Anotherスキンの作者であるElohさんが、ご自身のアバターの数値を、あるフォーラムで上げられていたBody Sizeと比較していました。Eloh's Flickr "Love my handles"
なんとなく服装にあわせて調整している身体のサイズも、こうして他の人と比較してみると、どのへんに違いがあるのかとかわかって面白いですね。このアバターは、こんな数値だったのかーとか楽しんでください。味付けとしては筋肉少なめ、脂肪多め、みたいな……:p
Height
55
Body Thickness
0
Body Fat
13
[Torso]
Torso Muscles
16
Shoulders
46
Breast Size
26
Arms Length
63
Torso Length
37
Love Handles
24
[Legs]
Leg Muscles
39
Leg Length
44
Hip Width
36
Hip Length
28
Butt Size
16
Saddle Bags
24
Foot Size
0
Comunity Translation Projectの一環で、Second Life公式サイトの日本語版TOPページ用写真を募集していたのに応募していたら、本日より掲載されているようです(募集告知のJIRAのTopicはクローズされています)。
Second Life公式サイト(http://jp.secondlife.com/)
また、次の機会などあったら写真好きなみなさんも、ぜひ翻訳プロジェクトに参加して、応募してみてください。翻訳プロジェクト詳細はNockさんのブログ「ナレッジベース翻訳プロジェクトが始まりました」とかがわかりやすいです。
撮影許可に快諾いただきましたSIMオーナーさま、ど うもありがとうございました。
[4/30追記]公式ブログに、TOPページの模様替えについての記事が掲載されてました。「JP.Secondlife.com gets a facelift! / JP.Secondlife.com 、模様替え!」(Second Life公式ブログ)
文章が多くなりそうなので、エントリーを分けました
4.Atmosphere(大気の設定)タブを表示します
光の設定だと、なんとなく想像できる項目もありますが、この大気の設定はかなり難解なものが多いですよね。ポイントとしては、空の色味を変更するのと、アバターにあたる光をやわらかくしたり、背景の奥行きを出す場合に調整しています。
まず背景に奥行きを出したい場合、Distance Multiplierの値を少し大きくすると、画面全体にモヤがかかるようになります。背景は白く明るくなっていくので、このあたりはバランスをみながら調整しておきます。次に、さきほど光の設定で明るさを決めていると思いますが、アバターにあたっている太陽光が少し強すぎる場合があります。この場合、Max Altitudeの値を大きくすると、強かったハイライトが弱くなっていくのがわかると思います。似たような効果は、Density Multiplierでも可能です。では、どちらを使えばよいの?と思われるかも知れませんが、Haze Horizonの強弱と、Blue Horizonで地平線の印象が変わるので、空と海などが画面にある景色を優先させる場合は、こちらを先に決めておいて、Density Multiplierでアバターのハイライトの調整をすると良いと思います。逆に空の色をあまり気にしない撮影であれば、Max Altitudeだけで、調整しても問題ないと思います。
ここでDensity MultiplierとMax Altitudeを調整しはじめると、空の明るさが変わることに気がつくと思います。夕日の演出や、きれいな雲のある青空にしたい場合は、まず大気の設定でだいたいの色味を決めてから、先の光の設定にもどり、また調整して大気を微調整するなどしていくと良いと思います。
5.Clouds(雲の設定)タブを表示します
まずはCloud Coverageで、空に対しての雲の量を決めます。あとは、雲の位置とか形の調整なので、いじりだすとキリがないのですが、まず空の明るさとバランスを取りながら、Cloud ColorのIの値を調整してバランスを取ります。Cloud XY/Densityで、雲の多さを画面縦横のバランスで調整します。XYの両方を同時に変更するとよくわからなくなるので、あくまで微調整が基本だと思います。雲のエッジを少しぼかしたい場合、このDの値を大きくするとやわらかくなります。雲の量が減りすぎたり、多すぎると感じたら、またCloud Coverageに戻っての調整の繰り返しです。また雲の量と形は満足だけど、手前の景色や画面構成で、雲の位置をもう少し上とか左右に変更したい場合、Cloud DetailのXYの値で調整します。
またこのDの値を変えることでも、雲のエッジが変わるので、強弱をつけてみてください。動画を撮るのでなければ、Cloud Scrollは固定しておいたほうが撮影しやすいと思います。
雲は一番よい例だと思いますが、よい雲を表示したいと思ったら、RLの雲をよく観察するとよいと思います。私は、気に入った空模様など見かけると携帯のカメラでメモ代わりに記録しています。
さて、技術的な話を延々と書いてしまってますが、私の写真の師匠の言葉を借りれば「よい写真は頭でなくハートで撮るもの」だそうです。設定を延々といじったり、撮影の小道具を配置するのに夢中になりがちなんですけど、よい写真を撮るために必要なのは、カメラ視点をぐるぐる変えながら、ここ!と(ハートが)感じた瞬間に撮影するということに尽きるのかなぁと思っています。
<参考>Ramona's Sky Settings(1年ほど前の記事です)
<関連エントリー>
超手抜きでSecond Life空の設定を使いこなす(前編)
すっかり活動の主体がFlickrになってますが、久しぶりにSLビューアの空の設定について書き留めておきます。以前のエントリーでもそうでしたが、グラフィックの設定でUltraにしておかないと表示が異なると思いますのでご了承ください。
私のグラフィックの設定は、まずUltraにしてから描画距離(Draw Distance)を96mにしています。Hardware OptionではAnisotropic Filteringにチェックを入れて、Antialiasingを16Xにしています(8Xでも十分だと思いますが、大きい値の方がアバターやobjectのエッジがキレイに出るので、画面の奥行きもカッチリとした印象になると思います)。
こちら(Mediafire)に、今回の説明用に設定ファイルrfd090426.zipを用意しました。ダウンロードしてZipを解凍したら、設定ファイルのあるフォルダに、このxmlファイルをコピーして、SLビューアを再起動してください。後述のAdvanced Sky EditorのSky Presetsに、「rdf090426」という設定が見つかると思います。もしファイル操作が不安であれば、スクリーンショットを参考に各スライダーの数値を変更して、最後に[New]ボタンを押せば、新しい設定として保存できるので、適当な名前をつけて保存してお使いください。
<WindowsXPの場合>
以前のビューアではProglam Files内のフォルダにコピーしていましたが、Second Life 1.22より保存場所が変わっています C:\Documents and Settings\(ログインしているアカウント名)\Application Data\SecondLife\user_settings\windlight\skies
1.まずWorld>Enviromentral Settings>Enviromental Editorを表示します
2.次にAdvanced Skyのボタンを押してAdvanced Sky Editor(空の設定)画面にします
3.Lighting(光の設定)タブを表示します
このあたりの設定画面は聞きなれないような項目がたくさんあって、正直どこを変更してよいかわかりにくく面倒に感じてる方も多いのではないでしょうか? このエントリーでは、私なりの設定方法を各ステップで紹介していきます。かなり感覚的で、あまり使用しない箇所の説明はざっくり省略しています。多少なりでも設定方法の参考になればうれしいです。
一番手っ取り早く撮影したい場合は、East Angleだけ変更しています。風景やアバターに当たる太陽光の方向を変えるだけで印象はかなり変わります。このサンプルのスクリーンショットの背景は真っ白な壁なのですが、光の方向を変えることで、フラットにならない絵作りができます。画面に対して、右、もしくは左の方から、アバターに身体に少しだけハイライトが入るような向きに太陽光を当てると立体感がでるので、よく利用しています。また思い切って逆光にすると、アバターや周囲の木などのシルエットが強調されて面白い効果になります。
Ambientは、環境光といわれるもので、Iのスライダーで画面全体が明るくなったり暗くなったりします。Sun Moon ColorのIの項目で太陽光の強弱も変更できるので、このAmbientとSun/Moon Colorのバランスを取るとよいでしょう。
逆光の場合など、画面内の太陽の輝きの強さを調整したい場合は、Sun GlowのFocusとSizeで画面に対してのバランスが調整できます。まずは、このあたりのスライダーをいじりながら、気に入った雰囲気に仕上がったら、とりあえず「New」ボタンで保存しておくと次回の撮影時に便利です。
次エントリーに続く
ワッサーの発言で知ったのですが、Lifehackerさんの記事「みんなコッソリやっている!? カラオケ上達法7パターン」でFlickrにアップしてる私のSLのスナップを使ってくれたようです。この記事を見て、あたかも私がカラオケの練習をコッソリしてると思われるかも知れませんが、そんなことはありません……。
SLといえばグラフィックやアバターがイマイチなんて評判もあるようなので、そんな印象が薄れると良いですね。3Dのビジュアル表現を、3Dソフトなどの知識がない私のようなシロウトでも、色々と表現できるのがSLの面白さだと思うのですが、なかなか理解されにくい部分なのかも知れません。
Flickrでは、最近、スナップのトーンがマンネリ気味だったので、太陽光をかなり極端に強くしたりなど試してます。
SS1枚目
Scribbleのウサギがツボで思わずコスプレ^^
SS2枚目
SL内の水面の反射を使って鏡のような演出をするテクニックを試してみました。スナップが縦位置なので察しがつくかも知れませんが、画面左が地面です。
SS3枚目
お気に入りのお店が集まってるitutuがリニューアル。片隅にあるカフェのセットがすごくカッコイイのです。
SS4枚目
ニューオリンズの街並みを再現したSIM。ボーっとしてると、路面電車にひかれるのでご注意をw
以前のエントリーでも書いてますが、Flickrにアップしている写真をCCライセンスに切り替えてみて、しばらくして海外のニュース記事で使われていたりしたのに気がついたですが、最近また2つほど発見が!
検索サービスのexcite(TM)が携帯向けに壁紙などの素材検索を提供しているのですが、どうやらCCライセンスの画像をクロールして集めているらしく、こんなカンジでたくさん登録されてました^^ Flickrは米国のYahoo!が提供しているせいか、Googleの画像検索ではほとんどスルーされていてYahoo.comの画像検索以外ではあまり検索されていないのかなーと思っていたら、こんなところで使われていたようです。
もう一つは、画像にコメントをつけて遊ぶサービス「ボケて」で、思いがけず取り上げられていました。これもCCライセンスの画像を中心に使用しているんですかね。たまたまボケ「職人」さんの目に止まったようで、楽しませてもらいました。
SS1枚目
Eshi Otawara/Irena M. Morrisさんによる作品です。展示されたSIMへ行くと、CCライセンスによって公開されていることが明記されています。ユーザー環境やビューアの設定でも見え方が大きく変わることや、撮影許可等の煩雑さを考えると、なかなか合理的な方法ですね。
SS2-4枚目
年末に購入した着物が気に入ったので、SS撮影用に和風の建築物などを中心に見て回ってました。どこも非常にクオリティの高い建物と景観です。
SS5枚目
独特の機械風の人物や昆虫などの彫刻で知られるBryn Ohさんの作品展示をしているSIM(SLURL)。Brynさんによる動画もステキです。
簡単なヒトコトの場合は、ワッサーでつぶやいて、それっきりなんて話題もあるので書きとめておきます。以前にFlickrにアップしているSSをCCライセンスにしたなんて書いてましたが、海外のニュースサイトで使ってくれていたのを発見。
How Long Until EVERYONE Has a Store in Second Life? あと、タイトルなど読めませんがここにも^^;
SS一枚目
Second Lifeの起動画面がすっかり冬景色になってるのですが、その内の1枚にアレ?なんていうのが。(参考:yatchさんの起動画面SS)
Hildeさんに教えてもらった、Relicの丸太のトナカイと、Eln Alterさん作のトナカイ風衣装の組み合わせ。SS最近、このカッコでウロウロしていたり、FlickrにSSをアップしていたので、私が写っていると勘違いした方もいたようでした……。そもそも、RavenelleさんのFlickrを見てTorleyさんのSIM「Here」(SLURL)に行ったりしたのです。最近の冬景色の起動画面は、こちらのSIM内で撮影されたものが多いので、元ネタを探してみるのも面白いですよ。
SS2枚目
*Edelweiss*から新作のAimyが登場したので、庭先でパチリ。サンタのコスプレが気軽にできるのもSLならでは!?
SS3枚目
Lindenの主催するWinterfaireの会場を見に行ったらUtanoさんの雪だるまが飾られていたのでパチリ
SS
4枚目
RikokoさんのブログでAzitoのあるjob SIM(SLURL)がまもなく終了と知り、SSを撮りにいってきました。ちょっとレトロなカンジの街並みがステキな場所ですね
SS5枚目
Floyd(SLURL)で買い物しながら、ふと見回したら空と海がステキだったので、撮ったSS
写真も多いので、記事を分割しました。
SS1枚目
大田区の地域産業イノベーション・グループが進めている場所(SLURL)にお邪魔してきました。正式公開は新年なので現在は準備中ですが、巨大なロボットのオブジェクトや、周囲の街並みなど楽しむことができました。大田区ってローマ字で書くとOtakuみたいですね。
SS2枚目
SL内にできた米国ホロコースト博物館(SLURL)を見て来ました。ユダヤ人迫害という少々重いテーマですが、歴史的な資料や展示がウォークスルー的に観られるようになってます。
SS3枚目
買い物途中でみつけた南国風ビーチに、飛行機の残骸(SLURL)。南の島などに行くと、海底に古い飛行機の残骸とか見られるってダイバーの友人に聞いたことありますが、そんな雰囲気でしょうか^^;
SS4-5枚目
LPPさんのSF風なスーツがカッコよいので、指をくわえてみていたら、知り合いにバッたり。とりあえず水辺が似合いそうなのでREZ(SLURL)でしばし撮影を楽しみました。WLの水面テクスチャーをフラットなものに変更すると、さらに鏡っぽい反射になりますね。
SS6枚目
wintermute(SLURL)に、またまた足を運んでいます。広い場所なので、行く度に色々発見があります。
SS7枚目
Eln's(SLURL)のクマっぽいコスチュームが気に入ってます。クマやペンギンを販売しているICEBERG(SLURL)というお店の前でパチリ。Eln'sのあるosakaも雰囲気がすごく変わっていてビックリ!
on SLアバターの身体のサイズ