New World Notesの記事ですが、あまり他所で紹介されていなようなのでピックアップ。3Dに詳しくないので、このデータのクオリティとかまではわかりませんが、公式のマッピングデータの精度が微妙ということであれば、クリエイターさんにはかなり朗報なのかな?
Second Life Avatar Meshes, Now Exported As AC3D Files
公開されたデータはこちら
Avatar Databank
有名なSL彫刻家の作品などを多数展示するBlack Swanは、今年の7月から有料化されていたのですが、期間限定で8月4日まで無料で見学できるそうです。この機会にぜひどうぞ。
【参考】
入場料@black swan@second life(AVATER WATCH!!)
The End of the World As We Know It(rezzable blog)
余談:3枚目のSSは、小野マトペさんがblogに掲載していたイラストにインスパイアされて、BroadmeadにあるエスカレータでSS撮影してみたものです。構成とか面白いなぁなんて思ったもので……。まあ、ぜんぜん似ても似つかない絵になってるんですけどね^^; blogでコメントしてみたけど、怒られなかったのでこちらでも晒してみます。
SLを楽しく魅力的にするコンテンツというのはin-worldにもたくさんあるんですが、ブログやFlickrなど周辺のWeb系サービスの類もけっこう欠かせない存在だなぁなんて常々思ってます。有名サイトや、人気ファッションブログとかはあえてはずして、私はこんなとこよく見てますよってサイト紹介を思いついたのでまとめておきます。
SLの深淵を垣間見る!?
最初にこのサイトもどうかというカンジですが^^; SLって、ちょっとしたアイデアを形にしてけっこう楽しく遊べるなぁと、SLならではの不思議アイテムを紹介しているサイトの紹介です。情報は英語ですが、写真だけでも雰囲気がわかるし、けっこう日本人の作ったアイテムもたくさん紹介されてますね。
Absolutely amazing SecondLife discoveries
http://sldiscoveries.wordpress.com/
オシャレは足元から!?
ファッション情報サイトだと、Fashion world of SL(URL)とか必見なサイトもあるんですが、あえて有名どころははずして、SL内の靴ばかり紹介しているサイトです。情報の量も丁度よいし、着るものの組み合わせを考えるときに、まず靴から決めてみるなんて楽しみもあるので、いつもチェックしてます。
On Your Toes
http://yourtoes.blogspot.com/
現在開催されてるFoot Wear Expo関連のニュースが多いですね。
美しい景色、珍しい場所
SLで何が楽しい?と聞かれると、やっぱりSIM観光でしょうか。SLで一人前になるには、SIM訪問数が1000を超えてか話も聞いたことがあります。お友達のrikokoさんのサイト(URL)をはじめステキな場所を紹介してくれるブログはたくさんあるんですが、SSと紹介する場所のチョイスがけっこうお気に入りなのが、こちらのブログです。以前にブログのオーナーさんと偶然お会いしたことがあるんですが、Lemさん(後述)やrikokoさんのFlickr写真を参考に見て回ってるんですよ、なんて教えてもらいました。
CAMINANTE DE SUENOS
http://dorkacaminante.blogspot.com/
観光スポットの情報集めならココ!
Flickrに写真をアップしはじめた頃にコメントをいただいたで知り合った方。撮影スポットをいつも参考にさせてもらってます。逆に自分の撮影した場所があとでアップされてると、あ、見にいってくれたかなーなんて想像するのも楽しいものです。
Lem Skall's photostream
http://www.flickr.com/photos/lem_skall/
更新はFlickrメインっぽいですけど、ブログもあわせてどうぞ
Lemon SL [not Lem On SL]
http://lemonsl.blogspot.com/
SSのアートワーク
自分のスクリーンショットは、いつもサイズ変更だけでちょこちょこアップしているんですが、構成からレタッチまで作品のレベルまで完成されてるなーといつも感心させられるのが、このAshantiさんの写真です。SS撮るのを楽しみにしてる方も多いと思うので、ぜひこういう写真を参考に^^
Ashanti.'s photostream
http://www.flickr.com/photos/7312480@N05/
SSないと寂しいので、記事と関係ないけど1枚だけ^^ 買ったばかりの服を着て庭先で撮ってみました。
Googleがはじめたっていうので、ちょっと騒がれてるLivelyを早速試して見ました。アバターを使うってこともあって、アバターを使った各種メタバースとの比較で語られているんですけど、個人的には主役はアバターというよりも「部屋」なのかなーなんて感想を持ちました。
個人的な分類で、勝手にお部屋系メタバースだと思ってるViZiMOとか、Splumeみたいなものに構造が似てる部分もちょっと感じるのですが、私が比較対象として一番しっくり来たのはPhotophlow みたいなサービスです。複数のチャットルームを行き来しながら、その場のテーマであれこれ集まった人と話をするというスタイルですね。
今のところLivelyでは、コンタクトを登録してない相手を探すのは一苦労です。これが改善されるのか、別なサービスや機能で補うのかは今後に注目というところでしょうか。ログインしたら、まず検索で「部屋」を探すというところから全てがはじまります。個人のメタファーは部屋+アバターであり、1アカウントで複数の部屋を持つなんてことができるので、部屋を表現として人の行き来を行っていくという使われ方を想定しているようです。もちろんSLのようにビジュアルに凝ったり、景観のよい部屋が作れるわけでもなく、部屋の大事な要素はテーマであったり、参加者でもあったりするのです。
面とむかって誰かとじっくりチャットなんてこともできますが、同じ部屋にいるという、ゆるやかなグルーピングを利用して、ちょうど人の大勢いるパーティ会場で、目に付いた人に話しかけたり、知人をさがして話しかけたりといった使い方に向いてそうに思いました。部屋ごとに、Webページに貼り付けられるEmbedタグが用意されており、Webページであれば、どこからでも入ってこれるのは強みですね。利用者が充実してくると、けっこう楽しく使えるサービスなのではと思います。今のところ、ログインでコケることが多くストレスとなっているので、Gmailを使うくらいのスピードで開けるように改善されて欲しいものですね^^
SSはSL知人の一人が作った部屋に集まって、なんとなくダラダラと話をしていたときのものです。このサービスだけで完結させるというより、複数のコミュティサービスを使いこなすのが当たり前の時代に、その一要素となるものかなーって気がしました。
7月2日のことですが、「Twitterはもう終わった、wassrやってなくて良いのは幼稚園児までだよね」(YappoLogs) なんてエントリーがはてな周辺で注目されたこともあって、昨年から使ってたヒトコトブログのwassrがにわかにGeekな人たちに注目され、ちょっとした祭り状態です。
祭り具合の片鱗をあえて表現するなら、チャンネルというMixiでいえばコミュニティ的なグループ機能があるのですが、SecondLife住人のチャンネル参加者数59人に対して、7月にできたばかりのTwitterチャンネルは600人を超えています。SL住人は比較的アクティブで、コミュニティ内の各種ランキングでも目立っていただけに、ざっと10倍規模の人が入り込んでくるとずいぶんコミュニティの空気も変わるものですね。
wassarで友達増えた!?
こうして人が増えた結果、自分のヒトコトを「購読」してくれる人も増えて、これまであまり接点のなかった人たちが自分に絡んでくれたり、こちらから絡んだりと、しばらくマンネリ気味だったwassrがまた面白くなってきてます。
ちょっとしたきっかけでコミュニティの人が増える現象も興味深かったのですが、先日、このワッサーを通してめも子さんという方とSL内で会った体験がなかなか新鮮でした。めも子さんは、何度かSLも試されてるようですが、ごくごく外側からSLというサービスを見ていて、そんな話をエントリーしています。
メールのやりとりからブログへのコメントなどネット上で交流するスタイルは色々なんですけど、厳密にはお会いしてもないのに「会った」と表現できる体験をできるのがSLならではなのかなーとこの時思いました。
アバターなら顔出しもOK!?
ブログ、Second Life、wassr(&Twitter)そしてFlickrと、各種のコミュニティ系サービスを複数使いこなすというのは、まだまだ一般的でないかも知れませんが、自分の場合はSecond Lifeがハブのようになって楽しめたのが、けっこう長続きしている理由なのかも知れないなーなんて思ってます。この手のサービスでは、プロフィールに使用する写真やアイコンというのが交流のきっかけにもなるので重要だと思うんですけど、SLしてると自分撮り写真に困らないって強みもありますね。大ファンの海部さんのブログで顔出しのメリットもあるよーなんて話もあったんですけど(参考:ブスの境地)、サスガにそこまで……って人でも、SLのアバターだとけっこう気軽に晒せますよね!?
蛇足ですがwasserにFlickrチャンネル作って見ました。wassrしてて、Flickr面白いよねーなんて思う方は、どうぞお気軽にご参加ください。
◆とりあえずwassrでつぶやいてみた
Second Lifeしていて、wassrしなくていいのはTeen Gridまでだよね!?
Mijn Boaさんの絵をずいぶん前に購入していたせいか、IMで連絡をいただいてHarajukuboxで始まったばかりの展示(SLURL)を見てきました。ご本人を囲んで、次々とお友達も集まり、小さい会場もあっというまに満員状態に^^ 彼女のイラストを使ったマスクをみんなでつけて、「welcome to my new cult:)」なんてふざけてました。絵は売るよりも、みんなにあげたいの、とその場にいる人に配りまくっていた様子w あとで部屋に飾ったらまたSSでも。
新作もすごくかわいらしいものばかりで、展示もよかったです。FlickrのHarajukuboxのグループにみなさんのSSがアップされてるので、会場の雰囲気はこちらでも楽しめます。
こちらのTorleyさんのブログエントリーで知ったのですが、初期アバターを刷新するための準備としてアンケート(URL)が実施されています。まだ仮のもので、あくまで参考意見を集める程度の調査らしく、詳細は公式ブログ掲載を待ってねということみたいです。アンケートの画面数は多めですが、英語が苦手でもラジオボタンで選択するだけなので、検討中のアバターの雰囲気を見るだけでも楽しめそうです。個人的には、ダンボール風のものが気になりました^^
先日、知人とスクリーンショット(以下SS)って、写真とCGのどっちだと思う?なんて話しをしてました。まあ、コンピューター上で再現されるものは、すべてCGではあるんですが、デジカメで撮影したものをPCで観る場合は、それを写真とよびますよね。そういう意味では、CGの中に写真と呼ばれるものがあるよね、みたいな話しでした。もちろんこの話しは、どちらかであると結論付ける話しではありませんので、最初にお断りしておきます^^
写真が写真として成立するのは、画面内の被写体が現実のものと強く結びついていることだと思っています。カメラは光学的に現実のものを写し撮る機械だから、当たり前といえば当たり前でしょうか^^;
プログラムで再現された風景と、その中にいるアバターを撮影したもの、Second Lifeというビューアの画面を撮影したものは、当然のようにCGではあるのですが、Snapshotの撮影という機能を使ったものは、SLの中の世界を写し撮っている、つまり「SLでの写真」といえるようなものといえないですかね?
3DCGソフトを使用すれば、ここに載せたSSのような画面は再現できるでしょう。もし、そうして作られた画像であれば、それは写真ではなくCGでしかありません。ただ、このSSに写っているアバターはまぎれもなく私のアバターであり、部屋を作った方、バスタブを作った方なども同時に存在して、その存在感と結びついています。
学生時代に、写真の授業を撮っていたときに、写真を後処理で加工することが、品評会などであまり評価されないことを疑問に思った時期がありました。現像やプリントを自分でするようになると、撮影した写真を色々と加工したくなるんですね。
もちろん教育の過程なので、そういう縛りを入れている部分もあるのですが……。写真を後処理で加工しはじめると、被写体の存在感から、どんどん遠ざかってしまう。つまり写真でありながら、現実の風景でもなんでもないものになってしまうから、ということをなんとなく理解しました。
写真は、撮影者の「視点」を見せるもの。よい写真を撮影するというのは、自分の「視点」をいかに作品というレベルに高めるかということが大事なので、表現を目的に写真を加工することは、あまり重要ではないのだ*と、その時学びました。
SSも後処理でいくらでも加工できます。そして、それはCGなのでどの段階で調整するのも、本来の意味で特に差のあるものではありません。ただ「SLの写真」というものにこだわると、ビューアの設定とin-worldに存在するもの以外で表現されたものは、SL内での存在感から少し遠ざかってしまう要素のように思うのです。
もちろん表現にすぐれた、芸術的なCGもたくさん存在します。どちらであるべき、という話しではなく、どちらも同じSSを使いながらも、その表現に込められた意味 合いが違うものが存在するのは、面白いことだなぁなんて思ったのです。
*写真にも、商業目的のものと、報道や芸術作品として撮られるものなど様々です。商業写真は目的も明確なので、より表現に重点が置かれるような傾向があるようにも思います。
3枚目のSSは、写真に少しモヤがかかったような効果が出したくて置いてみたプリムです。アゴに装着すると、Rezできない場所でも自分撮りするときに便利という撮影小物でした^^
ステキな場所紹介するブログも多いし、ファッション上級者はたくさんいるし、誰かがすでに書いてると、まあ自分が書かなくてもいいかなーみたいに思ってブログ更新も気まぐれです。
ふと「タイニーアバターの宇宙展」(SLURL)についてエントリーにしてなかったことを思い出したのでツラツラと。
で、イベント紹介するなら、どこが面白いの? 何がスゴイの? を書かないと読んでくれた方に失礼ですよね、というわけで(無理やり?)5つの理由を挙げてみました。
1.非常に高いクリエイティブの最新アバターおよそ40体以上が一度に見られます!
まあ終了後も、Tiny Kingdum(タイニー商店街)周辺のお店を根気よくまわれば見られないこともないですが、なかなかこれだけの数を見て回るのは大変だと思います。
2.会場の建物、展示の仕方などのクリエイティブが素晴らしい!
展示の仕方も、インフォメーションの看板も、国内でこのクオリティの展示をしているところをちょっと思いつきませんでした。私が忘れてるだけかも知れませんが……。
3.展示されているタイニーは、その場で購入可能!
会場で着替えて遊んだり、撮影コーナーが用意されていたり、撮影に便利なタイニー用のフリービーもたくさん用意されてます。私も珍しくタイニーを購入したので、フリービーの椅子は重宝しました^^
4.世界でもトップレベルのクリエイターに会える!
まあ日本で独自に発展してるので、みなさんトップレベルということにw 会場には、けっこうクリエイターさん自身がいるので、運がよければ誰かに会えるはずです。見学中に、おもいがけずご本人から説明を聞けたときは、ラッキーというカンジでした^^
5.一度行っただけではわかりにくい、ヒミツの宝(メンコ)探しが!
会場内に隠されたメンコを探すというゲームが用意されているんですが、看板も小さく意外と気付かずに帰られる方も多いようです。まあ、メンコをすべて集めても、すごい賞品がもらえるとかではないのですが、むしろまったり探しながら会場を隅々まで見て回れます。バランスがなかなか絶妙……いや、2箇所はかなりイジワルですね?>主催者の方
私は、一人でいったり、友人誘っていったり、ふらっとSS撮りにいって誰かと話し込んだり、最後はメンコ探したりと、数回足を運んでました^^; 今度の日曜日(6/1)で終了なので、まだ足をはこばれてない方は、ぜひ一度!
また一度足を運ばれた方も、このエントリー読んで、もしもう一回足を運んでくれたらウレシイなぁーなんて思います。
【参考】
タイニーアバターの宇宙展については、こちら主催のKUROBORO日記をどうぞ
タイニーアバターの宇宙展とメンコさがし(Konp Kobaの雑記帳)
メンコ探しのヒントは、こちらと、エントリーにあるリンク先でバッチリ!?
【追記】
アバターウオッチさんに反論エントリーがっ!?
「タイニーアバターの宇宙展」に行ってはならない5つの理由
りぶりー、こないだ私もやってみました。ま... read more
on Livelyはアバターというよりお部屋ゴッコ!?